賃貸の家賃が時期によって高くなることもある

どんなビジネスにも繁忙期と閑散期があり、これは不動産業界でも同様のことです。
卒業式や入学式のある2〜3月は、多くの人が物件探しをしていますので不動産屋は繁盛期ということになります。

 

もしも自分の理想通りの賃貸物件を探しているのでしたら、春先には多くの人が物件探しをしていますので、避けるようにしてください。
借り手が多くいることから、通常よりも家賃を高く設定したり、家賃の値下げ交渉などには応じてくれない傾向にあります。

 

年中忙しいイメージのある不動産屋であすが、6〜8月は暇な時期であり、実際に物件探しをしている人が極端に少なくなります。
このような時期に物件探しをすることで、とにかく入居者を入れたい大家さんは家賃交渉に応じてくれることがあります。 対応の悪い不動産屋で賃貸探しをしてしまうと、物件が見つかったとしてもアフターケアを疎かにされてしまう可能性があります。
親身になって一緒に探してくれて、様々なトラブルの相談にのってくれる不動産屋で賃貸探しをするようにしましょう。



賃貸の家賃が時期によって高くなることもあるブログ:2022年05月13日

あさ食前にお風呂を楽しむ人が多いみたいですが、
これは好ましくないみたいですよ。

お腹がすいている状態では、
胃腸の血流が悪く、身体が冷えています。
この状態で風呂に入ると…

皮膚の血管に大量の血液が流れ、
胃腸などの内臓は更に血流不足になり、
働きが鈍くなってしまいます。
この状態であさ食を取れば、胃腸は悲鳴をあげてしまうでしょう。

同じような理由で、
夕食後すぐの入浴も控えた方が良いと思います。

消化のために胃腸に集まっている血液が、
皮膚に集められてしまうので、
やはり、胃腸が悲鳴を上げてしまいます。

結局、食事に近いタイミングになってしまうあさ風呂は、
身体から見れば良いことではないんですよね。

23時に入浴できないなら、あさは湯船に浸からず
シャワーで済ませる方が、数段良いと思います。

シャワーの場合はなるべく短時間で、
熱めのお湯にするのが基本です。

寝起きの悪い人などは、
交感神経を刺激することで、
スッキリ目覚めることができるでしょう。

ぬるめのお湯で優雅に…は、
あさにはやめておきましょう。

ちなみに、
せっかくお湯で温められた身体も、
そのまま薄着で冷えるところに長居してしまうと、
冷えすぎて湯冷めをしてしまいます。

湯冷めしにくくするには
お風呂から出る間際に、水を浴びることです。

なんだか不思議な気がしますよね。
それでは身体が余計に冷えやすくなってしまうのではないか…
と思ってしまいますが、それが逆なのです。

温まった状態で水をかけられた身体は、
びっくりして「自分の力で」温めようとします。
「自分の力で」温められた身体は、
「お湯に」温められた身体よりも冷えにくいんです。

昔の人の知恵って、すばらしいですね。