賃貸の家賃が時期によって高くなることもある

どんなビジネスにも繁忙期と閑散期があり、これは不動産業界でも同様のことです。
卒業式や入学式のある2〜3月は、多くの人が物件探しをしていますので不動産屋は繁盛期ということになります。

 

もしも自分の理想通りの賃貸物件を探しているのでしたら、春先には多くの人が物件探しをしていますので、避けるようにしてください。
借り手が多くいることから、通常よりも家賃を高く設定したり、家賃の値下げ交渉などには応じてくれない傾向にあります。

 

年中忙しいイメージのある不動産屋であすが、6〜8月は暇な時期であり、実際に物件探しをしている人が極端に少なくなります。
このような時期に物件探しをすることで、とにかく入居者を入れたい大家さんは家賃交渉に応じてくれることがあります。 対応の悪い不動産屋で賃貸探しをしてしまうと、物件が見つかったとしてもアフターケアを疎かにされてしまう可能性があります。
親身になって一緒に探してくれて、様々なトラブルの相談にのってくれる不動産屋で賃貸探しをするようにしましょう。



賃貸の家賃が時期によって高くなることもあるブログ:2021年12月03日

減量しようと考えたとき、
まず食事の量を制限しようとしますよね。

摂取するカロリーを抑えると、
それまでに蓄積されたエネルギーが消費される事により
体重は一時的に減りますが、
同時に筋肉まで減ってしまいます。

筋肉というのは、
体の中でいちばんエネルギーを消費する部分なので、
その筋肉が減ってしまうと基礎代謝が落ちて、
脂肪が燃えにくく、痩せにくい体になってしまいます。

さらに、
体に入ってくるエネルギーが少なくなると、
体は飢餓状態になったと錯覚して、
入ってくる栄養分を体に溜め込もうとします。
それもまた、
脂肪を体にためやすくなる原因になるのです。

また、
減量して体重は減っているのに、
体脂肪が落ちない…という現象もあります。

体脂肪を効率的に燃やすためには
食事内容の改善ももちろん大切ですが、
あわせて運動をすることが大切なんです。

食事制限だけの減量では、
体重が落ちるのに比べて、体脂肪の減少は少なくなりがち…
しかも同時に筋肉も減少してしまいます。

これに対して運動を加えた減量は、
筋肉量を増やすので基礎代謝量もアップし、
体脂肪が燃えやすい体になるのです。

とは言え、
長年かけて体にため込んだ脂肪を燃焼させるのは
そう簡単ではありません。

ちなみに
脂肪1kgを燃やすには
約7000kcal消費する必要があると言われています。

例えば…
体重60kgの人が1時間ウォーキングして、
消費するエネルギーは約250kcalです。
それを一ヶ月毎日続けて、
やっと7000kcal消費という計算になります。

まさに継続は力なりですね。
短期間で結果を出そうとあせらずに、
ゆっくり減量に取り組みましょう!